飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージ前夜祭(プチオフ会)

初めての飛騨高山!何だか行くだけでドキドキでした。ステーキ食べたい・・・。

画像明日は待ちに待った「飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージ」です。名古屋の「ウルトラマン プレミアムステージ」でチラシを貰い、ダンにコノミちゃん、更にDMMまで出演ならるという、ちょっと遠い行けど行く価値ありと思っていました。更に飛騨高山との観光地には未だに行ったことがありません。方々を山々に囲まれて、交通の便が悪い事から秘境の様なイメージを持っています。しかし、やはり一度は行ってみたい土地なだけに、ウルトラヒーローショーもありますが、行ったことが無い地への訪問も楽しみの一つです。

行く際に、飛騨高山を色々と知ろうと思って地図をみると、一言で言ってしまえば山の中、それもふかーいふかーーい山の中にあると解りました。グーグルの衛星画像をstudio7さんに教えてもらい見てみるとまさしく峠を越えてようやくある町のの様です。それが故に1995年に登録された世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」などが残ったのだと言える。確かに、こんだけ山の中だと、さぞかし道路整備が遅れた事だろう。

画像「飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージ」は午前と午後の2公演があり、今回は午前の回を見る予定です。特別申し合わせた訳ではないのですが、何故かウルトラのお仲間の皆様も皆さん午前が多く、一緒でした。それもそのはず、日曜日で午後公演を見るとなると、東京に帰るのが事の他大変となります。なので、午前の回を見て、午後は帰る時間に充てなければなりません。

この公演はまずチケットを取ることからドラマが始まっていました。失礼な話になりますが、そもそも何故この飛騨高山にウルトラヒーローショーが?と疑問がありました。森次さんに平田さんの登場、更にはDMMまで来てくれるステージとなると、相当な集客が見込まれ、そうなれば交通の便の良い、東京、名古屋、大阪での公演が普通です。しかし、ここには地元の方々による、熱い思いが込められていた事を知るのは、このチケットを取る所からでした。
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チケットを取るために色々と調べてみると「飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会」となる組織を知る事とになりました。どうやら地元の有志の方々が高山市文化振興自主事業としてイベントを企画運営しているらしいです。これは、凄い!って思いました。
チケットを取る時もその思いが反映されてがどうかは解りませんが、こちら側の希望を親切丁寧に聞いて頂き、最後に東京から来ることが解ると、嬉しそうにとても気遣ってくれたのが印象的です。
しかし、忘れちゃならないのが、このイベントは「高山市文化振興自主事業」なので、あくまでも地元の方々へのイベントって事です。なので、東京から行くのは良いですが、地元の方々を差し置いてなどもっての他なりません。その辺はシステムとして成り立ててくれているみたいで、地元優先のチケット販売となっていた様です。東京の我が家は当然一般発売を待っての購入です。

画像地元有志による、手作りのイベントな感じがして、東京から行きますが、ウルトラヒーローを応援するんだか、「飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会」を応援するんだか解らなくなっちゃった感があります。とにかく東京から行くって事だけでも大変なので、行く事が大事!
しかし、これだけのイベントを「高山市文化振興自主事業」として成り立たせるからには、相当なウルトラ好きが居るとみました(笑)その方々(一人じゃ絶対無理(笑)が推し進め、やりたいって思いがこのイベントをはじめるきっかけだったのでしょう。
嬉しいのは、その「飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会」に円谷プロダクションが前面的に協力したって事は嬉しい事この上ないです。何故ならこれだけのイベントとなれば、円谷プロダクションの協力無しでは成り立ちません。あくまでも憶測の範囲になりますが、それでも飛騨高山でウルトラヒーローショーをやるって事に、何だか一致団結して協力して盛り上げようって感じに心打たれました。

「飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会」のブログ
飛騨高山でウルトラヒーローのオリジナルステージを開催!しました ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンメビウス、そしてモロボシ・ダン(森次晃嗣さん)、コノミ隊員(平田弥里さん)、ProjectDMMが出演しました。 これは、地元有志で結成された活動の様子を紹介したブログです。(ブログ紹介抜粋)

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               「飛騨高山ウルトラヒーローショーイベント実行委員会」のブログですぅ~

実はこのブログ・・・・、帰って来てから気がつきました。もっと早く気が付いていればと思います。っていうより、もっと色んなところで宣伝して欲しかったって思います。大袈裟かもしれませんが、須賀川といい、佐賀といい、各地元団体がウルトラヒーローイベントを開催するモデルケースになったと思いますし、今後も高山市に習って、色んな所で開催して欲しいって思います。
須賀川に行ったときに、地元の方々の想いを感じる事があり、とても嬉しくなりますが、それと同じ匂いがする「飛騨高山ウルトラヒーローショー」はまた更に世界を広げてくれそうな期待が膨らみました(ちょっと大袈裟だけど)
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我が家は当然、車で行く予定です。地図を調べて思ったのは、「ウルトラマンスタジアム」まで直線距離で80km位しかありません。更に何だか高速道路まで整備されている様子・・・・・。当然の事ながら、ウルトラマンスタジアムへ行きたいって思いを誰も止める人は我が家にはいないので、「じゃあ、次の日はウルトラマンスタジアムって事で」とあっけなく採決されました。
しかし、ウルトラマンスタジアムとなると魅力のひとつはウルトラヒーローショーのパワーステージです。今は土日祝日しか開催されていない為に、「飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージ」が終わったら駆けつけて、午後3時の回を見れればと思い計画しました。果たして、全く地元への土地勘がない我が家の計画は成功するのでしょうか・・・。こう!ご期待!

画像そんな、毎度休む暇無しのスケジュールを立てつつ現地に向かったのは前日の夕方です。実は前日にはチビセブンさん、ユヅル君、そして名古屋からはオビコさんがウルトラマンスタジアムを満喫しておりました。それぞれに前夜に高山市に入りましょうという予定となりした。それぞれで計画して、結果的に一緒だったのですが、ホテルまではさすがに別でした(笑)
なら、前夜祭と称してプチオフ会を開催しましょうとなり、高山市の居酒屋で待ち合わせる予定としました。午後8時頃には着けるかな~と思って午後4時に自宅を出発しましたが、高速に乗るのに時間が掛かってしまいました。松本ICを降りて、一般道(峠道)を100km位を走って行きます。

画像我が家からウルトラマンスタジアムに行くときは関越道~上信越道の乗り継ぎますが、飛騨高山からだと、八王子から中央道~長野自動車道を使うのが良いとの事です。高速だけで約180kmなので、パパ的には「何だ近いじゃん」と甘く見ていましたが、松本ICを降りてから一般道になると、そこまでの平均スピードから一気に峠道となり、かなり険しい山道を走る事に、更に狭いトンネル(トロッコ列車のトンネルみたい)をいくつも超えて、登って下って、を繰り返し、ようやく飛騨高山へ到着しました。遠い・・・・、甘かった・・・。
高山市の中に入ったのは午後9時となっていました・・・・。事前にオビコさん、チビセブンさんは高山駅前の「日本海庄屋」に入っていてくれ、場所を細かく教えてくれました。走行距離はそんなではなかったですが、なにせ時間が掛かりました。更に緊張感のある山道の走行は予想以上に精神的にも疲れました。
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画像「日本海庄屋」に入ると、そんな我が家をオビコさんもチビセブンさん、ユヅル君が暖かく迎えてくれました。そして、道中までの道のりや、今日のスタジアムの様子などを和気藹々と語って、そして、飛騨牛を美味しく頂きました。丁度この頃、飛騨牛の牛肉偽装事件が起きた頃でしたが、そんな事がぶっ飛ぶくらいに美味しかったです。
我が家が到着してから更に2時間をたっぷり飲んで食べてを過ごしてお開きになりました。いつもの事ですが、話は尽きること無かったです(笑)
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それぞれのホテルに向かいますが、オビコさんのホテルはこのお店の隣との事、チビセブンさんとユヅル君のホテルは歩いて5分位の所、さて我が家のホテルはいうと、今回はルートイン系で「ホテルグランディア飛騨高山」です。ここは高山駅から車で5分位の所にあります。小高い山の上に位置していて、着くまでに迷いました。山の中だけに目の前にあるのに、行く道が無いんです。山を大きく回りこんでようやくホテルに到着です。

画像ホテルはビジネスホテルの位置づけで安いですが、部屋は広く、大浴場も言うことありません。当然ですが、大浴場をたっぷり満喫しました。就寝は午前様になってしまいましたが、明日の公演は午前11時なので、午前10時位に行けば大丈夫でしょう。起きるのは午前9時の予定のなので、ゆっくり寝られます。

明日はハードスケジュールです。ワクワクの「飛騨高山ウルトラヒーローレジェンドステージ」。まさしく伝説をこの目で見たいと思います。

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